目の疲れは?

「本を電子機器で読むなんて、目が疲れそう」と考える方もいるでしょうが、電子ペーパーやEインクと呼ばれる技術の開発が進み、普通の紙を見るのと近い感覚で読める軽量ディスプレイが実用化されています。

電子ペーパーディスプレイは、パソコンや携帯の画面のようなバックライトがありません。それが長時間見ても目への負担が少ない要因と思われます。実際に電子ペーパーディスプレイが採用されたKindleを使っている人達からは、「目の疲れは感じず、紙を見るような感覚」という感想が多く聞かれているようです。

ただし、バックライトがないので、通常の紙に書かれた文字と同様、暗いところでは見づらくなります。また、現状のEインク技術ではカラー表示ができません。