日本の電子書籍サービス

日本は、Sonyや松下が電子書籍端末を販売していましたが、結果は失敗。今のところ普及している電子書籍専用端末はありません。

その理由はいくつかあるかと思いますが、著作権を持つ出版社等の協力が得られなかったことが大きいのではないでしょうか。

ユーザーが数万円レベルのお金を払ってでも専用端末を買いたいという意欲を与えるには、本屋に並ぶ書籍に負けないぐらいの電子書籍タイトルの充実が必要と思われますが、それが実現できなかったことで結局端末も売れなかったのだと思います。

現状は特に活字コンテンツは充実していませんが、国内にもいくらか利用できる端末・サービスがあります。携帯電話でマンガや小説を読むサービスが、比較的普及していると思われます。

eBookJapan

マンガを中心に3万冊以上。パソコンやiPhoneなどのスマートフォンで閲覧できる。

ビットウェイブブックス

パソコンやPDAで閲覧可能。携帯電話向けのサービス(マンガ)も提供している。

SpaceTownブックス

約26000冊を提供。各種PDA、パソコン、携帯などで閲覧可能。

電子書店パピレス

日本最大の約137000冊を提供。