端末を選ぶ際のポイント

端末・リーダーを選ぶ際には、次の4つのポイントが重要になるでしょう。


1. 電子書籍リーダーとしての性能(本としての読みやすさ)

本としての見やすさを主体に考える人にとっては、特に重要になるでしょう。現状では、Eインク技術を搭載したKindle等の専用端末が有利であると思います。

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2. 端末が持つ機能

携帯電話、スマートフォン、ノートPC、ネットブック、そして新たに市場に出てくるiPadのようなTablet型端末など、モバイル端末は多様化が進んでいます。

これらの端末にはそれぞれの特色があり、様々な機能を保有しています。電子書籍リーダーとしての機能は、その1つという位置づけになり、その端末が持つその他の機能(例えば、音楽・映像機能、通話機能、インターネット機能)に着目して端末を選ぶ場面も多くなるでしょう。

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3. 携帯性(大きさ、重さ)

普段持ち歩くにしろ家の中で使うにしろ、端末は軽くて持ち運びやすいに越したことはないでしょう。大きさについては、ディスプレイで本を読むという観点から考えると、必ずしも小さければよいとは言えないかもしれません。とにかく軽くて小さいものを選ぶか、少し大き目のディスプレイで読みやすさを重視するかなど、個々人の好みで選択が変わってくるでしょう。

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4. 利用できるネット書店

どの端末を使っても、AmazonやiBooksといった全てのサービス(ネット書店)を利用できればよいのですが、端末によっては利用できないサービスが出てくる可能性があります。

この点は、サービスを提供している企業の戦略やスタンスによるところが大きく、技術的には対応するフォーマットが重要になってきます。

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