電子書籍端末の大きさ・重さの比較

現時点での代表的な端末の大きさと重さを比較してみました。

電子書籍端末大きさ
電子書籍端末重さ

専用端末やiPadは、雑誌1冊持ち歩く程度の感覚

当面の主役になりそうなKindle DXとiPadの2つは、大きさの面でも重さの面でも、雑誌1冊を持ち歩く程度の感覚だということができそうです。雑誌1冊程度と考えれば、カバンに入れてもさほどの負担にはならないし、携帯性で大きな不都合を感じずともよいような気がします。

持ち歩きには小さくて軽いにこしたことはありませんが、読みやすさという面での適正なサイズはどれぐらいなのでしょうか?

この点に関しては個々人の好みもあるでしょうが、アマゾン(Amazon)がKindle 2の後にKindle DXという、少し大き目のモデルを出してきた点を考えると、Kindle DXぐらいの大きさが電子書籍リーダーとして適しているという考えがあるのかもしれません。

持ち運びやすさと好みの大きさ、これらの要素を勘案して端末を選んでいくことになるでしょう。